どんなシーンでも美味しいここちまいのコシヒカリ
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雪溶け後に牛糞堆肥を蒔き土作り

■田んぼ始めには土台に旨みを!

3月、田植え前の田んぼに牛ふん堆肥を散布して土作り。有機肥料栽培を心 がけ、化学肥料を減らし健全な土壌を作ると同時に旨みのある安定した生育するコシヒカリを作る準備を整えます。

稲の様子を見ながら有機肥料を散布

7月の2回の穂肥え時には有機100%の肥料を使って田んぼに蒔きます。普通は機械での散布ですが、稲の育ちの様子を見ながら、気を使って手で散布を行っています。 様子を見ているときは稲との対話ですね!田んぼの中まで入って見ないと稲の状態が分からないのです。
>>穂肥とは?
もちろん「美味しいお米」だけを追っている訳ではありません。まずは 安全安心を第一に皆様に提供する事を心掛けています。

稲の様子を見ながら手蒔きで穂肥え

お米作りは先祖代々200年の歴史と50年のキャリア

コシヒカリの本場新潟県で江戸時代からお米の為だけに築いてきた土壌はもちろん米作りに適した土地です。7代目にあたる父は45年以上の米作り経験者。そんな適した土壌と経験からなるお米です。
ここちまい生産者紹介 >>

生産者紹介

お米の保存は壁厚10cmの蔵で夏でも涼しい低温保存

明治27年からの蔵は今でも健在。10cm以上の壁厚で一年を通して温度・湿度とも安定しているので劣化を防げます。新米のコシヒカリ保管はバッチリ!
この農家の蔵から産地直送でお届けします。
※5月からはお米の冷蔵庫に移します

お米の保管蔵 >>

26年度産コシヒカリの食味値は85のランク【A】

26年産新米コシヒカリの食味値は85となかなかの数値がで ました。ちょっと日照不足だったのかもしれません。食感が前年より、もちもちとした感じがあります。
26年産の食味値表 >>

26年の食味表

お米に含まれている各成分(アミロース・たんぱく質・水分・脂肪の酸化度)の含有量を測定し、お米のおいしさを総合的に評価した数値です。100点満点で表し、数値が高いほどおいしいお米になります。もうちょっと詳しく見てみる >>

26年度産のコシヒカリも一等米でした

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