新潟の新しいお米、新之助を食べてみました。

新潟の新しいお米「新之助」
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昨年の暮れ、父の仲間の方から新潟の新品種、新之助を頂きました。

新潟の新しいお米「新之助」

昨今、全国各地で美味しいお米が採れ、北は北海道から南は九州まで
特A米が採れます。
「新潟コシヒカリ」は今じゃもう以前ほどブランド力が無くなってきています。
そこで新潟の危機感から新品種を作り生まれたのが「新之助」となります。

個人的には対策がちょっと遅いんじゃないかなーと思っております。
そんな新之助をたまたま頂けたので、早速食してみました。

粒がおおきい!そして味は・・

IMG_2792

炊いた画像を撮り忘れたのですが、
まず茶碗に盛って思ったことが
粒がデカイ!
我が家のコシヒカリの1.3、4倍の大きさはあるのではと思います。
そして一口・・
甘みがいまいちかな。

え、こんなもん?
別に家の米の方が美味しいって言いたいわけではないのですが、
うーん、、香りや味がそれほどな感じがします。

家族の反応もイマイチでした。

わたしたちいい物食べてないので、味なんて分からないけど、
皆、ふーんって感じでした。
大体、感覚的にいいますが、
基本大きくなりすぎた作物って味が薄くなる気がします。

品種にもよるのですが、
適度な、どちらかというと少し小ぶりのほうが
味が凝縮されているような。。

大丈夫か新之助

って思っています。
おそらくそれ程需要がないのでは?って思っちゃいます。

ネーミングがどうも

ネーミングがセンス無いんじゃないの?って思います。

北海道では「ななつぼし」「ゆめぴりか」「ふっくりんこ」
青森は「青天の霹靂」(カッコイイ!)
岩手では「銀河のしずく」
その他にもつがるロマン、天使の詩、ミルキークイーン

皆、インパクトがあり
唯一無比のネーミング。

「しんのすけ」で検索するとクレヨン新ちゃんやその他検索で出てきます。
インターネット視点からいうとそれに負けてしまう。

戦略とかマーケッティングがどうとか分かりませんが、
ちょっとインパクトが、どーもと思ってしまいます。

作るのに何だか成約が厳しく面倒そう

詳細は分かりませんが、聞いた情報では、
どうやら作るためには成約が細かくあり、大変らしいのです。

売れないと作り手もこんな大変なめをして作ろうと思わないですよね。
値段も結構いい値段するし、
地元コシヒカリを始め全国にライバルが多い中、
選んで頂けるのか?

食べ物って結局慣れ親しんだもが美味しい、個人のベースが作られてるからなのかもですが、
食べた感想はやっぱり今のところコシヒカリだなって思います。

また、食べなれれば違う印象を持つのかもですが、
これがわたしの新之助の感想と予想です。

大丈夫なのかな新之助

※こんな事書いといて、お、売れてるって思ったら即作る事を検討します^ ^
今の所こだわりはないので。柔軟に、、

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コシヒカリの穂肥え作業。2016年は快適な天気で行えました。

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2016年のコシヒカリ穂肥え

新潟はここ近年にはない湿気が少ないため、暑さもまだサッパリとしたいい感じの

夏になっています。
これから猛暑が襲ってくるのかもしれませんが。

本日は朝6時前からコシヒカリの穂肥え作業を行いました。

普通は噴霧器を使うのですが、30kg近くある機械を背負って田んぼに入るには老体に無理な為、
手蒔きで行います。
長男はまだ若いのですが、30kgはきついので同じく手蒔きで。

その為、噴霧器のほうが何倍と早く撒き終わるのですが、手撒きは結構時間が掛かります。
コシヒカリは有機肥料を使って美味しく育てます。
お米の有機肥料

餌のような匂いの有機肥料

肥料の匂いはなんだか鯉の餌のような、いいもの詰まっている感じの香りがします。
肥料を撒きすぎると稲が成長し過ぎて倒伏の原因となるので、
稲穂の色や背丈を見極め散布していきます。
ただ撒くだけでなく、意外と気を使っての作業です。

田んぼは溝切り作業で水を2ヶ月近く抜いてあり歩きやすいのですが、
梅雨の降水量が今年は多かったせいか、田んぼによってはぬがって歩きにくいところも多いです。
その為、きつい田んぼも存在します。

歩きながら散布桶を担いで有機肥料を撒いていくのですが、なんだか甲子園のビールの売り子さんを思い出し、
同じ気持ちでスタンドならぬ田面を行ったり来たりを繰り返すのです。。
こういった繰り返しの単純作業は妄想が働きますよね。

イナゴ?に稲

途中水分補給で500mlを一気飲みし再開。
無事にコシヒカリの穂肥えも終わりました。

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2016年のコシヒカリ、こしいぶき筋蒔き

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201604111

毎年息子の誕生日と共にやってくる筋蒔き。今回も同一週にその2つのイベントが行われました。

ちなみに、ケーキは前回に引き続き悟空でしたが、スーパーサイヤ人ゴッドとなって登場してきました。

前回より完成度は高いのですが、青い髪の部分を食べるのにちょっと抵抗があります。。

まあ、それを除けば美味しくいただけました^ ^

息子は気にせずにバクバク食べていましたが!

201604112

苗箱をハウスに並べるのですが、去年はどうだったっけかな~って何年もやっているのに誰も思いだせず、途中作業が止まってしまいましたが無事に終了しました。

201604113

1週間経った苗箱にはこれから約7ヶ月間お付き合いする苗がもう芽を出していました。

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新米を送った知り合いからも美味しかったと喜ばれました。

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お米購入者様、千葉県 K様のお便り

今年のお米も炊き上がりがまっ白でモチモチしていてとてもおいしかったです。

新米を送った知り合いからも、とてもおいしかったと喜ばれました。

また来年もよろしくお願いします。

PS
いつも同梱してくださるお手紙とお野菜ありがとうございます。

2015年10月19日 千葉県 K様

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27年産コシヒカリの食味値は良い感じですよ~

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今年27年産コシヒカリの食味値の測定結果が新潟農商さんから届きました。
だいぶいい感じの数値が届きました。

27年産新米コシヒカリの食味値

今年は気候もよく雨も程よくといった感じの中越地方、
残暑も少なく寒暖差がありました。

食味値とは各要素の数値であって、美味しさの指標にはなりますが、実際の味覚とはまた違ってくると思います。

ですが、
なんかテストの点の様で、わたくし、ほぼ(全く・・??)取った事のない数字ですので、
やっぱり嬉しいです。

まあ、例えて言うならkeioボーイ的なコシヒカリでしょうか。。
頭悪いのがばれそうな発言ですが、、

是非一度我が家のkeioボーイ米をいただいてみてください☆

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