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玄米について色々調べてみました

玄米(げんまい)とは、稲の籾殻をとった状態の精白されていない
米の事をいい、 白米に比べて栄養成分が豊富に含まれています。

玄米の構造は

胚乳…91〜92%
糠…6%
胚芽…2〜3%

玄米のミネラル成分は半分が糠層や胚芽に含まれ
残り半分が白米の表に含まれる。

よく玄米の残農薬を気にしているといった声をお聞きしますが、

「お米の残農薬は玄米で調べているが、基準を超える残留が見つかるのはまれ。
その基準も長期にわたってその農薬を取り込んでも影響が無いように定めれれています。
それほど気にしなくてもいいと思います。」(著書:現代農業)
とあります。

玄米は胚芽や糠(表層の部分)が残っており生きていて、
白米は胚芽や糠の部分を取られているので、 その時点で酸化が
始まり、死んでいるのです。
その玄米には胚芽や糠が残っており、 それらの部分に有効成分のほとんどが含まれています。

玄米の主な成分は

ビタミンB1

ビタミンB2
プロビタミンC
ニコチン酸
パントテン酸
ビタミンE
リノール酸
など… また食物繊維は白米の約10倍あります。

また玄米を2〜3日水に浸すことで発芽玄米をつくる事ができ、 発芽玄米には今注目のギャバが豊富に含まれているのです。

玄米の炊き方

玄米は圧力釜で炊く方がおいしく出来上がりますが最近の炊飯器はレベルが高く、おいしく炊き上げることが出来ると思います。

まずは洗米。ボールで2回位水洗いし、籾殻やゴミを流しましょう。水を切ったら玄米の1.2〜1.8倍を目安に水を入れて一晩浸水させてます。

浸水時間は最低2時間。ふっくらした玄米に仕上げるならそれ以上に。(一晩浸けると発芽玄米になるそうです。)

この時自然塩を一つまみ入れると玄米の苦味が和らぎます。

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